留年医学生メンタリティ

心身故障、留年、休学、療養

レジュメ捨てるギャンブル

 当ブログでもお伝えしていた部屋の大掃除ですが、4月のうちに、つまるところは平成のうちに、なんとかひと段落付けることができました。23時56分頃だったと思います。本当に駆け込みです。

 というわけで、片付けが終わるまでおあずけということにしていたプラモデルを、日付が変わるなり作り始めました。とは言っても、お休みでも夜更かしはよくないし、そもそも今飲んでる精神科のお薬の影響ですぐ眠くなるし、老眼の兆候がある眼が疲れるし、高さの合ってないイスのせいで腰が痛くなるし、接着剤の乾燥待ちとかあっていっぺんには作業できないし、ということで、昨晩はほんの1時間程度しか触ってませんが。

 そして今日はその続き…といきたかったんですが、天気がよくないので塗料がなかなか乾きません。そこで、今回の大掃除でも手を付けないことにしていた、いや、見て見ぬ振りをしていた、「聖域」と対峙することにしました。

 その聖域とは、大学のレジュメ、すなわちプリント。乱雑に段ボール箱に詰め込んだだけの山が複数あって、もうどうしようもないような状態になっていたんです。

 ちゃんとファイリングする習慣や持ち帰る度にスキャンでもする習慣があればこんなことにはならなかったんでしょうが、留年するようなやつですよ、そんなのあるわけないじゃないですか。いや、元は割とそういうことをちゃんとする、むしろ完璧主義者寄りだったと思うんですけど、一度自分の中での満足の基準を下回ってしまうと、それ以降は本当にどうでもよくなっちゃうんですよ。例えば、すっごくハマってる連ドラでも1話見逃したらその後はもう見ない、みたいな。

 それに、前々から言っているように、語弊はありますが精神がぶっ壊れていたので、レジュメの管理にまでとても気を回してはいられませんでした。帰宅したら心身、特に心が疲れているから割とすぐ寝てしまうんです。正直言ってレジュメの管理どころじゃありません。

 そんなわけで積もりに積もったレジュメ! 最初はまともに整理しようと思いましたけど、すぐ挫折しました。まずどんな講義があってどんなレジュメが配られたのか調べるのが大変だし、わかったところで全部の講義に出席してるわけではないし管理も雑だから見つからないレジュメばっかりだし、探し出して並べたところでファイリングが面倒。飼っている猫にかじられてボロボロになったレジュメも数知れず。数年分のツケですから、到底払えたもんじゃありません。

 そこで、思い切って捨てちゃうことにしました。有用そうなものとか、重要そうなものとか、珍しくきれいにファイリングしていたものなんかを除いて、本当に思い切って、いわゆる断捨離のレベルでレジュメを束ねました。

 ついでに、もういい加減要らないよな、むしろなんでとってたんだろう、っていう教養科目のテキストやレジュメも捨てちゃうことにしたので、結構な量になりました。これがまた重いんだわ!

 これと不要な段ボール箱を車に詰め込み、近所の資源回収ボックスみたいなのに放り込んできました。最近はそこら中でこのテの回収があるので助かりますよね。ここまでの片付けでも3、4回は不要な古紙類を放り込ませてもらってます。

 模試や予備校のテキストを捨ててる人もいました。大学に受かって要らなくなったのかな、だとしたらおめでとさん。

 それはともかく、これでかなりすっきりしました。相当な重さだったので腰や腕にきてますが。

 ただ心配なのは、本当に捨てて大丈夫だったのか。そりゃ僕も何も考えずに捨てたわけじゃないですよ。でも、総合的に考えて、大丈夫じゃないのかな、って思って。理由を列挙します。

  • 講義や試験の後で必要になったことがこれまでほぼない
  • 勉強に一切レジュメを使わずにCBT(医師免許の仮免試験)に合格している
  • 要るとなったら貸してくれる人が誰かいるはず。実際、僕が落とした、つまり留年の理由になってる科目も、親切で優秀な友人がレジュメ等を貸してくれてる
  • 部屋が手狭で如何ともしがたい

 そんなわけで、レジュメは捨てちゃっても「なんとかなる」と判断しました。ただし、あくまで「なんとかなる」というレベルの話ですから、ちゃんと保管・管理しておくに越したことはないと思います。僕の書いていることは鵜呑みにせず、くれぐれもこの辺りは自己責任でお願いします…



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