留年医学生メンタリティ

心身故障、留年、休学、療養

休学することに

 留年が決まるもなんとか親の理解も得ることができ、ようやく少し落ち着いた3月中旬の僕。それでも心配なのは、経済面。と言うか、登校するのは向こう半年でおそらく2、3日なのに、授業料がかかるのはどういうことだ、と。ちょっとまけてはくれないものか、と。しかし留年経験者に訊いても、そう簡単にはいかないらしい。

 ところが頭を抱えていた矢先、同じ境遇の友人からLINEメッセージが。

 というわけで早速大学に問い合わせてみました。すると、僕が次に大学に行かなきゃいけないのは9月なんですが、8月まで休学ってことにすれば、授業料は9月分だけの月割りでいいらしい。これはありがたい。早速書類をもらって、少々面倒ではあったけど諸々の手続きを行い提出。4月1日から休学という扱いになることになりました。

 ところで休学届の書類、係の人に指示されるがままに

平成31年9月まで」

って書いたんですけど、なんかすごいモヤモヤしますね。この時点ではまだ「令和」は発表されてなかったんですよ。だからそうするしかなかったとはいえ、うーん、なんか未だにモヤモヤするなぁ、受理されたからいいものの。

 あと、先述の留年経験者には3月28日に会う機会があったので休学の制度の話をしたんですけど、彼は普通に制度を知らなかっただけでした。普通に授業料を納めてたらしい、もったいない。ただ、幸か不幸か、彼は今年も留年することになった(僕と同じ経緯で)ので、制度を教えてあげて今回は不要な出費を回避させてあげることができました。うーん、この、幸なのか不幸なのかわからないやつ。

 それはそうと、4月1日になり、僕は休学期間に入りました。お勉強は一旦さておき、ここからは心身のリフレッシュです。まず何をしたか…

水族館に行きました

 僕が留年を親に打ち明けた3月18日からは(元)同期が診療参加型臨床実習、すなわちいわゆるポリクリ、すなわち本格的な実習にバリバリ突入している中で、ちょっと罪悪感はありましたが、まずは精神の回復が必要だと思って。

 しばらく前にテレビで水族館を見てから、水族館に行きたくて仕方なかったんです。で、ツイッターでその旨、および、1人では行きにくいから誰か一緒に行こうという旨つぶやいたら、他学部の後輩の女の子が昼メシを条件についてきてくれて。デートとかそんなんじゃ全くなくって(あちらの名誉のためにも弁解しておきます)、一人焼肉が恥ずかしいからついてきてもらうような感じで、そしてその子は自然科学系の専攻だからガイド役として、ついてきてもらったわけで、水族館に行ってきました。小学校の遠足以来15年ぶり位だったかな。

ラッセン(語彙力)

 これがまた想像以上に楽しくて、本当にいいリフレッシュになりました。付き合わされた後輩ちゃんとしてはとんだパワハラだったことでしょうからお気の毒様ですけど、まあ入館料と昼メシおごったからええやろ(そういうとこやぞ)。いやほんと楽しかった、後輩ちゃんに感謝感謝。本当にコイツ今年で25なのか?っていうはしゃぎ方してたもんね。

 そしてその日の夕方からは精神科通いもスタートしたんですが(だからつまりその後輩ちゃんとは本当に何もしてないんだってば!)、それはまた次の機会にお話しします。

 ともあれ、この休学期間、心身の療養をしたり、たまにはお勉強をしたり、有意義にやっていきたいものです。



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