夢追いBOT

留年経験のある医学生が心身の不調と向き合う日常や勉強の記録をつづるブログ。

日常記録

ホンダF1撤退発表に思うこと

久々の更新です。またぼちぼちやっていきます。 先週の金曜日、後輩達がダベってるのを見かけたもんでちょっかい出しに行ったら、僕が知らない彼らの友人もそこにいたんですけど、その彼が、F1のTシャツを着てたんです。だから挨拶してさっそくそれに触れた…

永遠のヒーロー タクマ・サトウ

前回、「今日から俺は(ブログをちゃんと書く)!!」なんて威勢のいいことを言った割には、それから1週間近く経ってしまいました。えへへ。まぁ、そんなタイトルにしたのは、ちょうどテレビで「今日から俺は!!」の再放送を見かけたからであって、別に深い意味…

今日から俺は!!

今日から! 俺は! ブログを! 再開する! 何日坊主になるか知らんけど! それにしても、ブログの更新、だいぶご無沙汰になってしまいました。そしてその間にはいろんなことがありました。そのあたり、ぼちぼちさかのぼって記録してご報告しておこうと思いま…

久々のドライブ!

12月22日日曜日、この日は2日前に退院して以来初めて、本格的なお出かけをしてきました。 あわや2年連続で留年するところだった僕を勉強の面でも精神的な面でも助けてくれた元同級生で、今や先輩となった某女子大生が、とある遠くの港町まで美味しいお魚を食…

実習先はHonda!

遅くなりましたが2020年の第1回です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、さっそく本題に入らせていただきます。 元日、こんな番組がありました。★本日20時★\BS1スペシャル「最速に挑む! ホンダF1はなぜ勝てたのか」/NHK BS1にて、Honda F1の…

悩ましきウォシュレット問題

あの、今僕が入院している病院、全般的には不満はなくて、むしろ期待以上なところもあって、おかげさまで順調な療養生活が送れているんです。 ただ、一つ残念なのが、温水洗浄便座、いわゆるウォシュレット(以下ウォシュレット)がないこと(※ウォシュレッ…

『ストレスと適応障害 つらい時期を乗り越える技術』

また一冊読みました。ストレスと適応障害 つらい時期を乗り越える技術 (幻冬舎新書)作者: 岡田尊司出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2013/05/30メディア: 新書この商品を含むブログ (5件) を見る『ストレスと適応障害 つらい時期を乗り越える技術』岡田尊司著…

医学部最大のタブー

予備校で知り合って以来の親友で、歳も進学した大学も違うけど同じ医学部4年生をやっているJDから、CBT(医師免許の仮免試験の筆記パートのようなもの)の報告が送られてきました。 僕よりもはるかに好成績(僕はまだ成績表を受け取れてないですが、どうせタ…

あいみょん観てきた

これはたぶん、恋かもしれない。ってレベルで… あいみょんが、好きだ。 あいみょんのことを知ったのは、たぶん一昨年。一躍有名になったのが去年で、それより前だから、たぶん一昨年あたりだ。キッカケとしては、関西在住のツイッターのフォロワーが、まだ関…

初代プレステを引っ張り出す

僕、ゲームはあんまりしない人なんです。多少のPCゲームは別として、中学生になるまでプレステとかゲームボーイとか一切買ってもらえなかったから、そういう習慣がなくて。浪人中に家庭教師のバイトで稼いだお金でPSPを買って遊んでみたこともありますけど、…

復学へのカウントダウン

留年している僕ですが、ウチの大学は落とした科目の試験を受けるだけ、逆に言えば講義には出なくていいと言うか出られない関係で、しばらく大学に用がありません。そのため、今は休学ということにさせてもらって、授業料が発生しないようにしてもらってるん…

勝者・ホンダと敗者・僕

僕、自動車レースのF1が大好きなんですよ。今やF1なんて大した人気もないのに、毎月2000円近く払って夜な夜なネット中継を観ている変わり者なんて僕ぐらいのものでしょう。 ところが、今、F1がアツいんですよ。というのも、つい先週末のレースでホンダが関係…

お疲れ気味です

ここまで書いてきたように、ほぼフルタイムでのアルバイトを始めた僕。精神的にはかなり安定してきてます、薬もちゃんと飲んでるし、なにしろ大学に行かなくていいし。でも、働き始めて1か月ちょっと、身体的に疲れが出てきました。またそのせいかちょっとミ…

CBT参考書購入

フルタイムに近いバイトを始め、生活リズムの矯正に取り組んでいる僕。生活リズムが整ったら、次は勉強の態勢を整えなきゃいけません。 そんなわけで、今更ではありますが、CBT、すなわち医師免許の仮免試験のうち筆記パートにあたるものの参考書を買いまし…

25歳の現在地

先日誕生日を迎え、25歳になりました。 ハタチを迎えて以来、21歳、22歳、23歳、24歳とそれほど変わった気はしなくて数学的帰納法みたいな感じだったんですけど、25歳はそうもいきませんね。やっぱり気にしちゃう。なにしろ、四捨五入したら30歳なわけですか…

バイト始めました

新しくアルバイトを始めました。もしもすぐに辞めちゃうようなことがあったら恥ずかしいんで、軌道に乗るまではこのブログでは報告しないでおこうと思ってたんですけど、無事軌道に乗ったので、ご報告です。 既に個人経営の塾兼予備校で講師をやってるんです…

動物園に行ってきました

先日25歳になった僕ですが、6月17日月曜日、動物園に行ってきました。高校の遠足で行って以来、8年ぶりくらいでしょうか。 全ての始まりは去年の11月。TVで水族館を見て無性に行きたくなり、その旨ツイートしたんですよ。 そしたら某後輩ちゃんがついてきて…

八甲田山観ました

お久しぶりです。休学中なものですから、実は先日から月〜金の朝10時から夕方17時過ぎまでフルタイムに近いアルバイトをしておりまして、忙しくてなかなか更新できずにいました。バイトの話は追ってすることにしますが、それはさておき。 そんな日々を送って…

レジュメ捨てるギャンブル

当ブログでもお伝えしていた部屋の大掃除ですが、4月のうちに、つまるところは平成のうちに、なんとかひと段落付けることができました。23時56分頃だったと思います。本当に駆け込みです。 というわけで、片付けが終わるまでおあずけということにしていたプ…

連休の友

連休とは言いましても、特にどこに行くでもなく、部屋を片付けています。史上最大級の大掃除で、ゴミが出るわ出るわ。連休中も収集をしてくれた市に大感謝です。おかげさまでだいぶ片付いてきました。 そんなわけでゴールデンウイークをまるまる部屋の片付け…

目撃者になってしまった

世間で言うゴールデンウイーク2日目、留年してずっと前からずっと先までゴールデンウィークの僕は、某後輩ちゃんの某よさこいサークルが出演する某お祭りを観てきました。 よさこいって、まさに象牙の塔な医学部キャンパスにこもってると気付かないけど、案…

シンク掃除

ゴールデンウイーク初日、昼間には自分の部屋を片付けていた僕なんですが…夜はシンク掃除をしました。それも、自宅ではなく、よそさんちの。いや、もっと言えば、家でもない。バイト先のシンクを掃除したんです。客観的に言って、何やってるんだろう。とりあ…

片付けなう

世間はゴールデンウイークに入りましたね! 留年して100何十連休中の僕には関係ない話ですが! むしろ不要不急の外出は控えとこうと思ってます。今じゃなくても後からでも行けるし、どこ行っても混むし、サンデードライバーに事故に巻き込まれそうで怖いし、…

プール行ってきた

ある意味悠々自適に心身の療養に専念できているこの留年生活なんですけど、一つよくないのは、ついついふさぎ込んでしまうこと。やっぱり外に出ないと、身体を動かさないと、ダメだ。精神衛生上もよくない。もっとも、普通に学校行ってる時も、一日中座りっ…

精神科カウンセリング

4月1日に精神科に行ってから2週間弱、4月13日に今度はそこの精神科で臨床心理士の先生のカウンセリングを受けました。 ところで、カウンセラーっていうとなんかフワッとしてよくわかんないし、なんなら俺もなれんのんちゃうかって思ってしまいかねない響きだ…

精神科受診

前にも書いたように、語弊はあるかもしれませんが、僕の心はぶっ壊れていました。 医学や医療に必ずしも興味があるわけではなく、モチベーションを失いつつあったこと 留年の恐怖と、それでもモチベーションが上がらないことへの焦りや苛立ち 入学前の理想と…

消化器内科受診

僕は過敏性腸症候群らしきものを抱えていまして、要はすぐにお腹を下すんですが、この度病院に行ってきました。医者の不養生とはよく言ったもので、医学生は不調があってもなかなか病院に行く時間が取れなくて、それこそ留年して初めて病院に行く時間が取れ…

休学することに

留年が決まるもなんとか親の理解も得ることができ、ようやく少し落ち着いた3月中旬の僕。それでも心配なのは、経済面。と言うか、登校するのは向こう半年でおそらく2、3日なのに、授業料がかかるのはどういうことだ、と。ちょっとまけてはくれないものか、と…

親への留年告白

ついに決断の日が来ました。 3月18日、ついに親に留年の事実を打ち明けることができました。進級が絶望的と突如判明してから13日、正式に進級判定が発表されてからは4日も経っています。僕にとってはあっという間でしたが。その間、僕は仮面浪人ならぬ仮面留…

正式に留年が確定

3月に入って突然突き付けられた、進級のための単位が認められない、すなわち留年という現実。 進級は99.9%ムリだろうと正式発表される前に諦めがついていた一方、ひょっとしたら何らかの特例が認められるのではないかという淡い期待もほんのちょっぴりありま…